七五三・お宮参り

七五三・お宮参り

七五三の起源は室町時代といわれております。当時は乳幼児の死亡率が高く、
七五三のお祝いは今まで無事に成長したことへの感謝と幼児から少年・少女期への節目にこれからの将来と長寿を願う意味を持っていたようです。
赤ちゃんにとって生まれて初めての外出行事であるお宮参りの正式な服装は「祝い着(産着)」とされています。
母親は「訪問着」、祖母は「訪問着」または「色留袖」、を着用するのが一般的です。